明日を善くし、
世界を近づける。

Make tomorrow better
and the world closer

Saolaは、在留外国人の日本での
経験をより豊かなものにする
「共創基盤」を創造します。

Background

東南アジアを中心とした
在留外国人の急激な増加

300

現在、日本に在留している外国人は合計で300万人にものぼります。この数は年々増加しており、特にベトナム人は2018年からの1年で25%も増加しています。

2019

そして、2019年に新たに「特定技能」の受け入れが開始され、介護や建設などを中心に高度なスキルや日本語能力を持った外国人の受け入れが可能になりました。

40%

近年、「留学生」「技能実習生」「特定技能」の増加が著しく、就労資格を持つ全ての在留外国人の約40%を占めています。この数字は今後ますます伸びていくと予想されます。

Problems

在留外国人は日本に来てから
多くの問題に直面

留学生の場合

来日

経済的余裕がなく、来日の選択肢が少ない。

賃貸契約

満足のいく物件を契約できない。家賃が高い。

日本語学校

学習時間と自由時間のバランスがとれない

就労

就労に時間をとられ、学習に時間をとれない

生活

日本独特の言葉や文化に適応できない

就職

情報獲得が難しい。選択肢が少ない。

技能実習生の場合

日本語教育

教師の90%が中国人で発音に問題がある

日本語教育

短期の詰込み学習による理解不足

就労

稀に就労環境が悪く長時間労働

生活

関係があるコミュニティの狭さ

Solutuion

在留外国人の日本での経験を
より豊かなものにする

「共創基盤」の創造

共創基盤とは

「在留外国人が集まって活動でき」

「彼らの潜在的価値が可視化され」

「周辺の関係者が価値を認知できる」

場を指しています。

在留外国人の眼前には学習を始め、

私生活やキャリアの構築など、

チャレンジが必要な様々な課題が
山積みとなっています。

私たちは在留外国人の価値の可視化によって、

価値を最大限伝えるための基盤を想像します。